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ついに発売される事になってしまった『俺たちに翼はない』ですが、何年も待ってた身としては嬉しいような逆にちょっと寂しいような。
まあせっかくなのでがっつりと楽しみたいと思います。
ちなみに公式で予約してました。

Navel「俺たちに翼はない」 キャラクターデザイン:西又葵氏とシナリオ:王雀孫氏へのインタビュー

どうもこのインタビューによると、Navelの過去作と比べて3、4倍のテキスト量と言う事ですが、私はぶっちゃけ過去作に手を出してないので比較できませんw
『SHUFFLE』とかもスルーしてきました。
ええ、典型的な今作のライター王雀孫のファンなだけですw

ってわけで早速プレイしてみまして、現在隼人編の途中です。
で、軽く今までの感想書いてみようかと。

このゲームは複数主人公で、章仕立てになってます。
実は私は複数主人公の作品ってあんまり好きじゃないんですよね。
って言うのも私は割りかしその作品の主人公に感情移入して初めて作品を楽しめるタイプだからです。
同じ理由で、主人公が女性の場合もあまりハマれません。

なのですが、まあそこは王雀孫。
きっと文章で物語りに引き込んでくれるに違いありませんでした。


■羽田鷹志編
いきなり異世界の話をし始めて、何事かと思いました。
要するに異世界で4人の勇者がいて現代に転生してその勇者が4人の主人公であると。
ぶっちゃけファンタジーなんて求めてないぞって感じだったんですが、一概に単純な話ではないみたい。
鷹志が思い描いたファンタジーの世界は鷹志の妄想みたいですけど、実際にみんな共通の意識みたいな物を持ってるのかな?

色々と重い章ですが、伏線が広がってきた時、まさに面白くなって来た時に章変わり。
これですよ。章仕立てっていうのは話を切り貼りする演出が活きるんですが、先が知りたいのが一番の自分にはほんと止めて欲しい演出が多い。
最後は明日香が意味不明な事を言ってフェードアウトしましたが、なんすかマジ何があったんですかー!
気になって他のキャラに集中できないよ!

■奈落
スマガで言うところの神様がいるところでしょうか。
ただ、ここではコンドルと名乗るDJがMCをしてるだけみたいですが。
とりあえず前章での主人公からのお便りっぽいのが来ますが……うん。

つーかコンドル……マジ最高だー!

もうね、いや、あえて書くのは止めときましょう。
コンプしたらまとめて書こう。

■千歳鷲介編
鷹志編が痛い感じだったのに比べ、こちらはかなりとっつきやすい感じ。
こういうへらへらしてるけどどこか他者と一線を引いてるキャラってのが一番王雀孫のよさを見つけやすいですね。
肝心の話もラヴでコメな展開。
でも、そこはジャクソンさん。しっかりとテーマをぶち込んでます。
素晴らしい! さすが王雀孫さんです! 時間がなくて前半の神っぷりが嘘のように失速したそれ散るとは違って今回は数年かけただけありますね!
※や、それを差し引いてもそれ散るは私の中で神作ですけどね。もちろん完全版には手を出してません。

■成田隼人編
最初からずっと男男男。
隼人に最初に惚れた(?)キャラも男(笑)という硬派な展開が今のとこ続いてます。
確かにこれは評価分かれそう。
でもかっこいい男を見るのも好きな私としては(誤解を招きそうだけどその気はないっす)全然アリ。
途中で突然コーダインという、いかにも西又キャラな女が登場してこれがエロゲーだって思い出しましたw

それはともかく、翔、ヤバすぎじゃね?
ぶっ飛び過ぎ。鷲介編でも死ね連呼してて変人なのは明らかだったけど、そっちではダウナー系の変人。
深夜が舞台のこちらではアッパーってレベルすら超えてますね。

あれだな。
やっぱル○ズに虐げられてついに切れちゃったんだね(中の人的に)。

後、LR2001のダサラップ意外とはまるわ~。

■現時点まとめ
と言う事でさらりと雑感書いてみました。
最後までやってないのでホントにさわりだけです。

結論としましては、やっぱり王雀孫だけあってテキストの面白さがずば抜けてますね。
信者としての贔屓目はあるかもですがw
それから、それ散るの時にも思ったんですが、この人の会話分は声優の演技があることで一層輝きます。
私はむらこのファンですが、それもそれ散るの時の小町のキャラと演技の相乗効果に由るものだったり。

特に今作も声優がかなり豪華で演技もばっちりと来ました。
例によってみなさん名前が裏の物になってますが、大物ぞろいです。

っていうかコンドルのキャスティングした人を心から褒め称えたい!


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俺たちに翼はない 感想・2
俺たちに翼はない 感想・3
俺たちに翼はない 感想・4
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